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小学校受験における学校別の対策

 小学校受験は他の受験とは一線を画した性質があります。そのため、塾選びや教材選びを非常に慎重に行う必要があります。
 小学校受験の大きな特徴の一つに学校間の受験の仕組みが大きく異なっていることが挙げられます。
 例えば、大学入試であれば全国統一のセンター試験があり、私立であっても同じくらいの偏差値であれば、よく似た試験内容であることも珍しくありません。
 しかし、小学校の受験では学校ごとの差が大きく、同じ偏差値であっても全く異なる対策が必要となります。志望校を決めた後は徹底的にその学校の対策を行うことが不可欠です。


 小学校の学校別の対策において忘れてはいけないのが保護者に対するチェックです。高校受験や大学受験では基本的に生徒のみが試験や面接の対象ですが、小学校の受験では保護者もチェックされます。
 お家全体が試験されていると言っても過言ではありません。しかしながら、どの程度保護者に重きを置くかは学校ごとに差があります。
 生徒に匹敵するほど保護者を重く審査する学校もあれば、ほとんど生徒だけを審査する学校もあります。
 もし、保護者へのチェックが厳しい学校へと受験するなら、面接の際のファッションや言葉遣いに関して知っておく必要があります。


 小学校受験の一風変わった特徴として実技試験が挙げられます。実技試験とは体育や美術、音楽などの試験のことです。
 これらを専門としている学校でなくても、実技試験が実施されることもあるので注意が必要です。
 実技試験では子供の運動神経や絵の上手い下手を見ているわけではなく、子供の積極性や発想力をチェックします。
 それゆえ、運動が苦手でも一生懸命頑張っていたり、周りの子を気遣えていたりすると高評価となります。
 ところが、普通の子供は苦手なことを前にすると積極性を失ってしまうことが多いです。そのため、事前に実技試験と同じような状況を何度も経験するトレーニングが必要となります。
 もちろん、実技試験の内容は学校ごとに違うので、詳しく調べておくことが大切です。ただ、試験の詳細な内容を外部に発信していない学校もあります。
 その場合はその地域の学習塾などに相談するのがオススメです。学習塾ならばあまり知られていない情報を持っている可能性があります。
 小学校の受験は高度な情報戦でもあります。事前に知っていれば対策出来たということも珍しくないので、幅広い情報を握っている学習塾を選んでおきたいところです。

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